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2009年12月30日

「イメージは自分で造る」

こんにちは。アドバイザーストラテジア前田憲太郎です。

■2009/12/30のワンポイント
「イメージは自分で造る」

□解説

・その業界がら、またはその商品がら、もともとあまりいいイメージでとらえててもらいにくいもの。

・例えば、仏壇、ゴミ袋、下水まわり、など...(よくない商品と言いたいのではありません。あくまで例示です)。

・一般的にはイメージがよくないからなあ、と悲観しているのは実はあなた一人だけです。

・それを必要としている人は世の中にたくさんいます。そんなことはあなた自身が一番ご存じでしょう。

・今日からは、それを取り巻く世界の全てについてイメージをあげていくことを考えませんか。

・それが存在しているほうがいい由なんてあなたにならいくつでも思い浮かぶはずです。だって、プロでしょ。
  


Posted by 福岡よかもん市場活性化プロジェクト at 15:03Comments(0)ワンポイント

2009年12月22日

「社長のブレ」

こんにちは。アドバイザーストラテジア前田憲太郎です。

■2009/12/22のワンポイント
「社長のブレ」

□解説

・ネットではたくさん商品を紹介できる余地があるので、とても危険です。

・あれも売りたい、これも売れるかしら、これもついで買いさせよう、と社長が思ってしまうからです。

・たまたま買い、ついで買いするお客は、細かく見ていれば確かにいることはいます。

・しかしネットにおいてお客はあなたのショップだけで完結していないのです。

・買うまで帰らせない実店舗(←これもどうかと思う...)と状況が違います。

・お客は、誰の目線も気にせずクリック一つで他ショップにジャンプできる自由を持っています。

・「これしか売りません」というショップにはお客が信頼を寄せてくれます。商品そのものより、むしろ社長の勇気あるその決断に。

・一方であれもこれもと社長の意図がブレるショップは、お客にとって掴み所がありません。

・なにも掴めなかったお客は、知りたい要求をもっと満たしてくれる潔いショップを探す旅に出ます。
  


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2009年12月16日

「問い合わせの行間」

こんにちは。アドバイザーストラテジア前田憲太郎です。

■2009/12/16のワンポイント
「問い合わせの行間」

□解説

・お客からメールなり電話なりで問い合わせがあったとき、どう対応しているでしょうか。

・まさかとは思いますが、そんなのお金にならない時間だからとぞんざいな扱いではありませんよね。

・さて、お客からの問い合わせは、その文面や表現だけで判断しないでください。

・お客が今回なぜそういうことを問い合わせるのかという背景を想像するのです。

・お客が本当に問い合わせたいことの大部分は、本文にはありません。

・問い合わせの本意は、その行間にあります。

・その行間で何を聞きたがっているのかをあなたが感じ取って、そこに応えてください。

・うわべだけで、お客の本意に応えないと、お客にとって何の解決にもなりません。

・本当に知りたいことを解決してくれないショップから、購買したいとは思いません。

・お客が問い合わせをしてきてくれることは、彼らにとってすごく勇気がいることです。

・あなたはその勇気に十分耐えられるだけの知識資源を持っているはずなのです。

・本当に聞きたいことは何かをしっかり見極めてください。
  


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2009年12月10日

ついに!よかもん市場が楽天市場内にオープン!

こんにちは、よかもんアドバイザーの古賀です。

ついに、ついに楽天市場内によかもん市場が出店しました~!

 



現在、この「よかもん市場 楽天市場店」への出店者を大募集しています!
 
◎楽天出店のお問合せはこちら↓
  
タグ :楽天市場


Posted by 福岡よかもん市場活性化プロジェクト at 18:38Comments(0)楽天市場

2009年12月09日

「捨ててください」

こんにちは。アドバイザーストラテジア前田憲太郎です。

■2009/12/09のワンポイント
「捨ててください」

□解説

・捨てるには相当勇気がいる、という経験をしたことがあると思います。

・それが辛いことだとわかって、お話しします。

・関係ない商品を、捨ててください。

・関係ない地域を、捨ててください。

・関係ない客層を、捨ててください。

・あなたのお店にやってきたお客が素通りする理由は、あなたが捨てる勇気を出していないからです。

・捨てることは大変ですが、捨ててよかったと思える日がやってくることも事実です。
  


Posted by 福岡よかもん市場活性化プロジェクト at 11:47Comments(0)ワンポイント

2009年12月02日

「その存在価値」

こんにちは。アドバイザーストラテジア前田憲太郎です。

■2009/12/02のワンポイント
「その存在価値」

□解説

・モノや情報、そしてお金(通貨)でさえも(!)、人々の前にたくさんあったり、難なく手に入りやすかったりすると、その価値を低く評価されてしまいます。

・では、時間が経てば立つほどすべてのモノや情報が際限なく無価値へ向かうのかでしょうか。

・決してそういうわけではありません。

・大多数が無価値へ埋もれていくその中に、きらりと光る希少性を価値として見いだす人がいます。

・例を挙げましょう。

・かつて、バナナは病気しないと食べられないものでした(...私はその世代ではないのですが)。

・現在バナナ生産量は年間1億トンもあり、客寄せパンダ商品として扱う小売店もあります。

・そこに2008年「朝バナナダイエット」が訪れたとき、店頭がどうなったかはご存じのはず。

・普通のバナナが普通のバナナで無くなったとき、その存在価値が高まるのです。

・では、あなたの商材(業界)で、その存在価値を上げるべきは、いったい誰の仕事ですか?
  


Posted by 福岡よかもん市場活性化プロジェクト at 18:26Comments(0)ワンポイント

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