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2010年01月20日

「ほぼ無尽蔵」

こんにちは。アドバイザーストラテジア前田憲太郎です。

■2010/01/20のワンポイント
「ほぼ無尽蔵」

□解説

・テレビで、放送のないチャンネルにするとザーっと白い嵐が見えます(最近のテレビはそれを検知すると映りませんが)。

・逆を言えば、白い嵐なのはそのチャンネルでどの局も放送信号を出していないからです。

・その状態を、ノイズばかりである(雑音ばかり)である、と言います。

・もしノイズチャンネル某に誰かが放送信号を出せば、何かのきっかけでそのチャンネルにした人はその放送を受信することができます。

・今度はそのチャンネルに合わせてくれる人がいるのかという問題に変わります。

・あなたのチャンネルに合わせる人がいるかは、あなたのチャンネルがどんな放送をしているか次第です。

・一つのチャンネル内でニュース、バラエティ、スポーツ、CM、ドラマ、ドキュメンタリー、そんな構成は意味がありません。

・集中力が無く興味が散漫としている人はたまに見てくれるでしょう。ただ、その人の性格上、どうせすぐに浮気します。

・あなたのチャンネルにあわせ続けてくれる人のために、あなたは特徴のある専門チャンネルになりましょう。

・お気づきの通り、ビジネスでのノイズチャンネルはたくさんあります。テレビ周波数のように範囲制限もなく、ほぼ無尽蔵。
  


Posted by 福岡よかもん市場活性化プロジェクト at 10:34Comments(0)ワンポイント

2010年01月13日

「ロングテールの本質」

こんにちは。アドバイザーストラテジア前田憲太郎です。

■2010/01/13のワンポイント
「ロングテールの本質」

□解説

・「ロングテール」という言葉がありますね(...経営者でこの言葉を知らなかったらモグリですよ...)。

・ロングテールを簡単に言えば、大衆向けから遠いニッチなものでも積み重ねると巨大になる、ということですね。

・街ではやってるとか、あっちより安いとか、そんな広告をたくさん見せつけられる生活に私たちは染まっています。

・でもそんなのうんざりだ、どうでもいいっていう人が実はいっぱい居るんだということです。

・彼らは興味で定義される国に住んでいます。彼らは周りから与えら得れる興味ではなく自らでそれを見つけ出そうとします。

・そして自分が望むものは自分で探すスキルを持っています。

・そのひとつひとつが積み上がると巨大になるんです。

・よって、これまでのように多くの選択肢を与えることは、彼らにとってたいした価値ではありません。

・うちはセレクトショップです世界中のあれこれを取りそろえております、というお店は彼らのフィルタにかかりません。中には珍しいものがあるのかもしれませんがすごいねへーで終わってまさか手に入れようとまでは思いません。そこに○○が足りないからです。

・あなたのセレクトショップの「セレクト」とは何を意味しているのか、今一度考えてみましょうよ。
  


Posted by 福岡よかもん市場活性化プロジェクト at 18:39Comments(0)ワンポイント

2010年01月09日

ま~、いっぺんメルマガば読まんね!『よかマガ!』

「よかもん市場楽天市場店」が一昨日、メールニュース登録を開始したようです。
名づけて「よかもんメルマガ」、省略して『よかマガ!』です。

リンク画像には、↓ こんな感じでコテコテの博多弁を織り交ぜて、メルマガ登録ページへと誘導をしています。



バナー画像次第で、メルマガ登録率も変わってきそうですね。
(参考)「バナー画像・リンク画像次第でクリック率も変わる」(EC総研ブログ)  


Posted by 福岡よかもん市場活性化プロジェクト at 01:24Comments(0)ワンポイント

2010年01月06日

「かまってちゃんになってないか」

こんにちは。アドバイザーストラテジア前田憲太郎です。

■2010/01/06のワンポイント
「かまってちゃんになってないか」

□解説

・今日の内容は少しニュアンスが伝わりにくいかもしれません。

・結論として、あなたはあなたとあなた周辺のあるがままの事実をそのまま表現するだけでいい、ということを伝えたいと思います。そこに誇大表現や過剰評価などは一切不要です。

・私の遠い知り合いに、周りからあまり良い評価を聞かない経営者某がいます。

・彼のクライアントには大手企業もいるようで、そしてそれなりの実績もあるようで、ビジネスは順調に経営できているようにみえます。

・ただ、彼は、なぜか等身大の発言ができません。

・どうしても「ほらボクすごいでしょ?!」と言わんばかりのオーラが発言の行間に見えてしまいます。

・残念ながら彼はそのオーラを出してしまうことで自分がどのように見られるかを気づけない方のようです。

・理由はどうあれ、みんなボクの方を見て!と訴える「かまってちゃん」でしかないのです。

・そしてその人の周りに集まるのは、太鼓持ちと、彼に従順な(自分で考える力を持てない)部下だけです。

・あなたがすごいかどうかは、あなた自身が決めることではなく、まわりの人が決めること。

・そんなことよりも、周りの人(=お客)はこの先のあなたの可能性(もっといえば、自分に何かをしてくれる可能性)に興味があるのです。
  


Posted by 福岡よかもん市場活性化プロジェクト at 09:11Comments(0)ワンポイント

2009年12月30日

「イメージは自分で造る」

こんにちは。アドバイザーストラテジア前田憲太郎です。

■2009/12/30のワンポイント
「イメージは自分で造る」

□解説

・その業界がら、またはその商品がら、もともとあまりいいイメージでとらえててもらいにくいもの。

・例えば、仏壇、ゴミ袋、下水まわり、など...(よくない商品と言いたいのではありません。あくまで例示です)。

・一般的にはイメージがよくないからなあ、と悲観しているのは実はあなた一人だけです。

・それを必要としている人は世の中にたくさんいます。そんなことはあなた自身が一番ご存じでしょう。

・今日からは、それを取り巻く世界の全てについてイメージをあげていくことを考えませんか。

・それが存在しているほうがいい由なんてあなたにならいくつでも思い浮かぶはずです。だって、プロでしょ。
  


Posted by 福岡よかもん市場活性化プロジェクト at 15:03Comments(0)ワンポイント

2009年12月22日

「社長のブレ」

こんにちは。アドバイザーストラテジア前田憲太郎です。

■2009/12/22のワンポイント
「社長のブレ」

□解説

・ネットではたくさん商品を紹介できる余地があるので、とても危険です。

・あれも売りたい、これも売れるかしら、これもついで買いさせよう、と社長が思ってしまうからです。

・たまたま買い、ついで買いするお客は、細かく見ていれば確かにいることはいます。

・しかしネットにおいてお客はあなたのショップだけで完結していないのです。

・買うまで帰らせない実店舗(←これもどうかと思う...)と状況が違います。

・お客は、誰の目線も気にせずクリック一つで他ショップにジャンプできる自由を持っています。

・「これしか売りません」というショップにはお客が信頼を寄せてくれます。商品そのものより、むしろ社長の勇気あるその決断に。

・一方であれもこれもと社長の意図がブレるショップは、お客にとって掴み所がありません。

・なにも掴めなかったお客は、知りたい要求をもっと満たしてくれる潔いショップを探す旅に出ます。
  


Posted by 福岡よかもん市場活性化プロジェクト at 12:34Comments(0)ワンポイント

2009年12月16日

「問い合わせの行間」

こんにちは。アドバイザーストラテジア前田憲太郎です。

■2009/12/16のワンポイント
「問い合わせの行間」

□解説

・お客からメールなり電話なりで問い合わせがあったとき、どう対応しているでしょうか。

・まさかとは思いますが、そんなのお金にならない時間だからとぞんざいな扱いではありませんよね。

・さて、お客からの問い合わせは、その文面や表現だけで判断しないでください。

・お客が今回なぜそういうことを問い合わせるのかという背景を想像するのです。

・お客が本当に問い合わせたいことの大部分は、本文にはありません。

・問い合わせの本意は、その行間にあります。

・その行間で何を聞きたがっているのかをあなたが感じ取って、そこに応えてください。

・うわべだけで、お客の本意に応えないと、お客にとって何の解決にもなりません。

・本当に知りたいことを解決してくれないショップから、購買したいとは思いません。

・お客が問い合わせをしてきてくれることは、彼らにとってすごく勇気がいることです。

・あなたはその勇気に十分耐えられるだけの知識資源を持っているはずなのです。

・本当に聞きたいことは何かをしっかり見極めてください。
  


Posted by 福岡よかもん市場活性化プロジェクト at 09:15Comments(0)ワンポイント

2009年12月09日

「捨ててください」

こんにちは。アドバイザーストラテジア前田憲太郎です。

■2009/12/09のワンポイント
「捨ててください」

□解説

・捨てるには相当勇気がいる、という経験をしたことがあると思います。

・それが辛いことだとわかって、お話しします。

・関係ない商品を、捨ててください。

・関係ない地域を、捨ててください。

・関係ない客層を、捨ててください。

・あなたのお店にやってきたお客が素通りする理由は、あなたが捨てる勇気を出していないからです。

・捨てることは大変ですが、捨ててよかったと思える日がやってくることも事実です。
  


Posted by 福岡よかもん市場活性化プロジェクト at 11:47Comments(0)ワンポイント

2009年12月02日

「その存在価値」

こんにちは。アドバイザーストラテジア前田憲太郎です。

■2009/12/02のワンポイント
「その存在価値」

□解説

・モノや情報、そしてお金(通貨)でさえも(!)、人々の前にたくさんあったり、難なく手に入りやすかったりすると、その価値を低く評価されてしまいます。

・では、時間が経てば立つほどすべてのモノや情報が際限なく無価値へ向かうのかでしょうか。

・決してそういうわけではありません。

・大多数が無価値へ埋もれていくその中に、きらりと光る希少性を価値として見いだす人がいます。

・例を挙げましょう。

・かつて、バナナは病気しないと食べられないものでした(...私はその世代ではないのですが)。

・現在バナナ生産量は年間1億トンもあり、客寄せパンダ商品として扱う小売店もあります。

・そこに2008年「朝バナナダイエット」が訪れたとき、店頭がどうなったかはご存じのはず。

・普通のバナナが普通のバナナで無くなったとき、その存在価値が高まるのです。

・では、あなたの商材(業界)で、その存在価値を上げるべきは、いったい誰の仕事ですか?
  


Posted by 福岡よかもん市場活性化プロジェクト at 18:26Comments(0)ワンポイント

2009年11月26日

「何色ですか」

こんにちは。アドバイザーストラテジア前田憲太郎です。

■2009/11/26のワンポイント(←なぜか水曜日はスケジュール過密が多い最近...)
「何色ですか」

□解説

・あなたのお店は(あなたの会社は)、色に例えたら何色でしょうか。

・では、なぜその色だと思うのでしょうか。

・あなたのお店の表現チャネルの一つであるWebサイトは、その色に近いでしょうか。

・なぜ、あなたのお店のWebサイトではその色を重要視しないのでしょうか。

・何も考えずに色を使うことを「夜の中洲のネオンサイン」と呼びます。

・目立とうとして多色にしたり光らせたりするとギラギラして何も伝わらない。どのお店も全部同じに見える。

・色の使い方を、色の専門家に相談してみるといいですね。

  


Posted by 福岡よかもん市場活性化プロジェクト at 08:28Comments(0)ワンポイント

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